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Children Underground




1966年に中絶と避妊が禁止されたルーマニアでは望まれない子供たちが増え2万人もの子供たちが路上で生活をしている。首都ブカレストの地下鉄の駅に暮らす8歳から16歳の5人の子供たちに密着したドキュメンタリー作品。


監督:Edet Belzberg

アメリカ 2001年
ドキュメンタリー
IMDbでの評価:8.3/10

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The Great Happiness Space 大阪恋泥棒




大阪ミナミにあるホストクラブに訪れる客達とそこで働くホストたちのインタビュー形式によるドキュメンタリー。


監督:Jake Clennell

イギリス 2005年
★★★☆☆

IMDbでの評価 8.0/10
エディンバラ国際映画祭Best Feature Documentary Award受賞
を含むその他2賞ノミネート


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不都合な真実




地球の温暖化によって引き起こされる数々の問題に心を痛め、人々の意識改革に乗り出すべく、環境問題に関するスライド講演を世界中で行うアメリカ元副大統領アル・ゴア。そんな彼の勇気と希望に満ちた闘いを追いながら、人類が滅亡するまでの真実のシナリオを明らかにしていく。


「一瞬だけ大統領になった男」こと元副大統領のアル・ゴアさんが人類にとって不都合な真実を語っているドキュメンタリー作品。ブッシュじゃなく彼が大統領になっていたら今頃世界情勢も違っていたはずと思えて仕方ありません。

アメリカで最初公開されたときは77館と少なかったのにも関わらずトップ10入りする大ヒットとなった作品なんだけど、この作品がヒットすることが皮肉だなぁと思います。ぶっちゃけ内容は高校で勉強したようなことばかりでいまさら驚くようなことはなかったです。たぶん日本人が見たらほとんど知ってる内容だと思う。細かい数字とかは別としてね。

アメリカでこの映画がヒットしたのは今までアメリカ人が地球温暖化に興味がなかったからだと思う。なんせこの国リサイクルなんて全く関心なしの排気ガス出しまくりな車社会ですから。地球温暖化に一番影響している国なのに京都議定書にはサインをしていないし。今更びっくりなアメリカ人。

アメリカ人の環境に対する反応に対して皮肉っていたかえるの映像(いきなり熱いお湯にかえるを入れようとしても飛び出すけど、冷たい水の中に入れておいて徐々に温度を上げても気がつかないというもの)だけど、確かに違いを見せられないといかに温暖化によって環境が破壊されているかなんてわからないんだよね。

まぁだからこの映画がヒットして少しでも多くのアメリカ人、世界中の人が温暖化について考えるきっかけになればいいんじゃないでしょうか。それがそもそもアル・ゴアさんの目的でもあるし。ネットで無料でDLできるようにしたいみたいだしね。

アル・ゴアさんのレクチャーの仕方はすごくうまいし彼の熱意もすごいと思ったんだけど2時間近く大学の授業のような映像を観ているのはちょっとキツかったです。

Al Gore
監督:Davis Guggenheim

アメリカ 2006年
ドキュメンタリー

不都合な真実
不都合な真実アル・ゴア 枝廣 淳子

ランダムハウス講談社 2007-01-06
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akky

Author:akky
好きな俳優はジョニー・デップ、ガエル・ガルシア・ベルナル、キリアン・マーフィー。

新作を中心に作品のレビューをしています。日本公開前の作品になることが多いのでこのブログで見てみたい映画を発見できる機会になれればいいな、と思います。


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