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How to Be 真夜中のギタリスト



恋人に捨てられ、ミュージシャンになる夢を追いかけてはいるものの結局はスーパーの品だしバイトでしかないアートは人生に生き詰まっている。そんな彼が見つけた一冊の自己啓発本。作者に手紙を書き、なんとわざわざカナダからアートのいるロンドンへと来てくれることに。アートに家に泊まりこみながら、まずは身近なところから見直そうということで彼には無関心の両親との関係を修復していこうと試みるが・・・


howtobevod.jpg


ロバート・パティンソン
レベッカ・ピジェン
ジェレミー・ハーディー
監督:オリバー•アーヴィング

イギリス 2008年
★★★☆☆
ドラマ

IMDbでの評価: 7.1 / 10

トワイライトで一躍アイドルとなったロバート・パティンソン主演。

今回は打って変わって地味で暗くて欝気味な青年役。青白いバンパイアも良かったけど、ただのアイドル俳優で終わってないので今作品のようなだっさーい男の子もうまくて見直したわw

見てるこっちもうんざりしちゃうくらいダメなアートが無関心である両親との関係を修復していけば人生もっとうまくいく!ってことで頑張るんだけどますます両親からはうざがられてしまうというなんともかわいそうな男の子なんです。ギター片手にミュージシャン目指してるけど下手くそで・・・一緒に音楽やっている元ルームメイトは性格超悪くてそもそもやりたい音楽の方向性だって違ってるし。自分自身に一番うんざりしているアートは自己啓発の本を書いた張本人に手紙を書いてヘルプを求めるんだけど。

アートもそうだけど、彼の周りの人結局みんなもルーザーなのよね。似たもの同士っていうか、ルーザー同士が一緒にいることによって実はお互成り立ってる部分もあってさ。イギリス映画ならではの皮肉な感じでなかなかでした。

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Author:akky
好きな俳優はジョニー・デップ、ガエル・ガルシア・ベルナル、キリアン・マーフィー。

新作を中心に作品のレビューをしています。日本公開前の作品になることが多いのでこのブログで見てみたい映画を発見できる機会になれればいいな、と思います。


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