スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Phoebe in Wonderland



想像力豊かで好奇心旺盛な少女フィービー。神経症により現実と幻想の区別がつかない時があり、学校でも浮いてしまっている。学校で「不思議の国のアリス」のオーディションが告知されていてしばらく悩んでいたがアリス役を受けることに。見事に役を勝ち取るが、授業中に問題を起こしてしまい舞台に立つことを禁じられてしまう・・・



phoebe09.jpg


エル・ファニング
フェリシティ・ホフマン
パトリシア・クラークソン
ビル・プルマン
監督:クリストフ・ベック

アメリカ 2008年
★★★☆☆  
ドラマ





ダコタ・ファニングの妹であるエル・ファニングが主演。デスパレートな妻たちのリネットことフェリシティ・ホフマンが母親役です。

ローズ・イン・タイドランドのような作品を想像(こっちは見たことないんだけどね)してたんだけど、何か母親と娘の痛々しくてちょっと悲しい話で大分予想とは違ったわ。神経症のせいで現実と幻想の世界がごっちゃになってしまっているフィービー。子供だからある程度は想像の世界を持っているってのは理解できるんだけど彼女の場合は日常生活に影響が出てしまうほど。クラスでも浮く存在だった彼女が夢中になったのが学校のお芝居。見事望んでいたアリス役を勝ち取ることになるんだけど、もっと幻想の世界を見てしまってある日舞台の上から突然飛び降りてしまう。作家をしている母親は自分の仕事のせいで・・・とか、他の子供と違うことはいいことなのにってわかっているんだけど・・・とすごく悩んでしまうの。母親自身がフィービーに同接してよいかもわかんなくなっちゃって。


なんだか悲しいお話でちょっとへこみました。


トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

Private :

カテゴリー
プロフィール

akky

Author:akky
好きな俳優はジョニー・デップ、ガエル・ガルシア・ベルナル、キリアン・マーフィー。

新作を中心に作品のレビューをしています。日本公開前の作品になることが多いのでこのブログで見てみたい映画を発見できる機会になれればいいな、と思います。


SEO対策
Last.fm
My Top Albums
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
471位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋画
45位
アクセスランキングを見る>>
最近の記事
最近のコメント
リンク
メールフォーム
質問などあればどーぞ★

名前:
メール:
件名:
本文:

このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。