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The Wackness




1994年真夏のNYC。高校を卒業し秋からカレッジへの入学を控えているドラッグディーラーのルーク。彼の顧客の一人である精神科医のスクイレルとマリワナと引き換えにセッションを受けている。親子ほどの歳の離れた2人だがお互い家庭での問題を抱え、大人として成長し切れていないスクイレルはいつしかルークの親友ともいえるような関係を築いていた。しかしスクイレルの義理の娘であるステファニーに想いをよせるようになると彼の態度は急変してしまい・・・

wackness2008.jpg



ジョシュ・ペック
ベン・キングスレー
メアリー・ケイト・オルセン
オリヴィア・サールビー
監督:ジョナサン・レヴァイン

アメリカ 2008年
★★★★☆
2008年サンダンス映画祭:観客賞受賞



この主演の男の子予告見たときからずっとHeroesのピーターだと思ってたよ(笑)そんなことはどーでもよくって、ドラッグディーラーの高校生と精神科医のひと夏の友情物語(?)なんだけど皮肉なユーモア満載でサンダンスでの受賞に納得って感じでした。

HIPHOP黄金期の1994年。まだ携帯もipodもない時代にドラッグディーラーをしているルーク。よっぽど悪いやつなんだろうなーと思うかもしれないけど逆に「ドラッグ売ることしか出来ないルーザー」なんだよね。パーティー行ってもマリワナを求められるだけで、そのあとは誰からも相手にされない。家では喧嘩ばかりしている両親に家賃も滞納していて決して幸せな家庭とは言えない。一方の精神科医のスクイレルも奥さんからは相手にされず、患者は自殺しちゃうし彼自身もドラッグ中毒で相当fucked upしていて・・・だから歳の離れた2人だけど親密になっていく。お互い必要なのはセックスだよ!って言ってスクレイルが昔行ってたバーに女の子ひっかけに行くんだけど今ではすっかり寂れてたり。お店のガラスに落書きして刑務所行ったり相当なハチャメチャ振り・・・けど、ルークが彼の義理の娘と付き合い始めてからちょっとおかしな方にいっちゃうんだよねぇ。

義理の娘ステファニーを演じたオリヴィア・サールビーはJunoにも出ていたんだけどこれからも良質なインデペンデント映画で活躍して欲しいです。

ところで、あのベン・キングスレーに髪の毛があったのにびっくり(笑)

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Private :

私も写真みて、Peterかと思ったよ!
そっくりだね~。でも違うんだ?(笑)

これちょっと気になる。
あと、下の「In Search of....」も気になる!
Once大好きだったからなぁ。
Netflixで観たんだけど、またSaveになってた。
近いうちみれるといいなー。

あすかちゃん>
でしょでしょーこの子ピーターそっくりなの!!普通に見るまであーHeroesのピーター主演なのねーって思ってから違って逆にびっくりだったよw
In Sarch of a Midnight kissへたすると私はOnceより好きかも!!なんかね、LAが舞台ってのもあるかもしれないけどすっげーリアルだった。早くあすかちゃんに見てほしいー!!アジア人がSlutにかかれてるのがおいおいって感じだったけどね。
Netflix恋しいよーーー一応アカウントは残してあるんだよね。いつかまた使うために・・・笑
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好きな俳優はジョニー・デップ、ガエル・ガルシア・ベルナル、キリアン・マーフィー。

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