
学校で初めての性教育を受け「どうやってお父さんとお母さんは出会ったのか?そしてなぜ離婚しなきゃいけないの?」と疑問を持った10歳のマヤ。10歳のマヤなんかに・・・と思いつつもウィスコンシンから大きな夢を掲げニューヨークへとやってきた若い頃の話とかつて彼が愛した3人の女性とのストーリーを話し始める・・・

ライアン・レイノルズ
レイチェル・ワイズ
アイラ・フィッシャー
アビゲイル・ブレスリン
ケヴィン・クライン
監督:アダム・ブルックス
アメリカ 2008年
★★★★☆
ロマンス
IMDbでの評価:7.5/10
*
「ブリジット・ジョーンズの日記」などを手掛けたアダム・ブルックスの作品。
設定としては「こうやってお母さんと出会ったんだよというストーリー」のシットコムHow I Met Your Mother(シーズン3なのに未だにお母さん出てこないんだけどね)と全く同じ!!それを2時間近くで語ってます。
結婚前に愛した3人の女性との出会い、再会、別れを語るんだけどくどいよ〜偶然の再会すぎだろ〜誰が母親なのよ〜ってちょっと中だるみな感じはあったんだけど。まぁ最後には感動しちゃいました。それもお父さんに幸せになって欲しいと願う娘ことアビゲイルちゃんのかわいいこと!最初は「なんで離婚しなきゃいけないの?」って思ってた彼女なんだけど、お父さんが本当に幸せになれるのはこの人だよって助言までしちゃう!シングルファーザーって設定弱いので・・・感動でしたよ。
ボラットの奥様ことアイラ・フィッシャーもかわいすぎだし!20代前半かと思っていたら30歳超えてたのね。特にこの映画ではめちぇめちゃ若く見えました。
うーん・・それにしても結婚ってやっぱタイミングなのかなぁ・・なんて思ってしまった悩める24歳です。
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