
ピエールとリュシーは兄妹で学業と、彼らの幼なじみと、彼らのロックのグループ、彼らの恋愛物語の中で生きていた。けれどもある夜、ピエールは彼の家に戻らなかった。リュシーと彼女の母親は心配する。警察はもう命の絶えたピエールを発見した。彼は打ちのめされて亡くなったのだ。何の手がかりもなく、捜査はなかなか進まない。リュシーは真実と見つけ出すことを決意し、犯人を追いつめることに・・
Karl E. Landler
Lizzie Brocheré
Arthur Dupont
Guillaume Baché
監督:Pascal Arnold
フランス 2006年
★★☆☆☆
ドラマ サスペンス
IMDbでの評価:6.4/10
*
兄を殺した犯人を探し出そうと躍起になる妹が主役なんだけど・・・手がかりを知ってそうな人を訪ねては誘惑の繰り返し。兄が生きていた頃の回想シーンを混ぜながらストーリーは進んでいくんだけど盛りのついちゃった若い子たちのくだらないサスペンス程度でした。時間の無駄。
フランスでは兄と妹も関係を持っちゃうのですか?と疑いたくなるほどフツーに血縁同士の恋愛が描かれていたのにびっくり、というかちょっと引いてしまった。しかもその妹は幼馴染である兄の友人たち3人とも同時進行で関係続行中でして。そんでもってその男たちもできてるし・・・おいおいって感じ。
がんばってサスペンスっぽさを出してみたものの薄っぺらいストーリーに演技も微妙な作品でした。
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