スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Glastonbury グラストンベリー

Glastonbury.jpg


1970年に農場主のマイケル・イーヴィスが個人的に始めた音楽祭“グラストンベリー・フェスティバル”は、初回の参加者数こそ1500人程度だったが、 30年以上たった現在では、来場者が約20万人近くにまで達する、イギリス最大級のフェスに発展を遂げた。その大規模な野外フェスの熱狂と興奮の歴史に、貴重な記録映像の数々で迫る。



監督:Julien Temple

イギリス 2007年
★★★☆☆
ドキュメンタリー
UKロック好きの人なら死ぬまでに一度は行っておきたいと思っているグラストンベリーフェスティバルのドキュメンタリー映画。

photo_09.jpg

このトムさん、セクシー。


ライブ映像よりもフェスの社会的な背景を振り返る感じで展開されてました。60年代のヒッピーの流れから、70年代では冷戦、反サッチャリズムなど。リベラル思想の聖地のような面もあるのに驚き。最近見たAcrsoo the Universeのせいか政治的だろうがなんだろうが強く信じているものに突き進むのって素敵だなぁと思います。政治と音楽ってある意味一体しているものだとも思うし。

とはいっても一番びっくりだったのはThe Braveryが裸でギター弾いてたことだけどさぁ(笑)あんなことしてたなんて全然知らなかった。

映画として見たら全然おもしろくもなんともないし、グラスト知らない人が見たら5分で辞める映画かもしれないけど来年こそグラスト行く!という想いがますます強くなりました。Muse出るって噂もあるしね。泥の洪水に耐えられるかが問題だわ・・・



トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

Private :

akkyさんのところにも、丁度届いていたんですね~。
The Bravery強烈でしたね。あとJoe Strummerが本気でCCTVに怒ってるところが、なんか受けました…。
グラストに行かれるかもしれないんですね。泥に負けずに頑張って下さいv-22

suikerさん
The Bravery一度日本でライブを観てるんですがあんなことやっちゃう人たちだとは思ってなかったので全裸にはびっくりでしたよ。アメリカであんなことしたらそっこうで退場でしょうね(苦笑)
カテゴリー
プロフィール

akky

Author:akky
好きな俳優はジョニー・デップ、ガエル・ガルシア・ベルナル、キリアン・マーフィー。

新作を中心に作品のレビューをしています。日本公開前の作品になることが多いのでこのブログで見てみたい映画を発見できる機会になれればいいな、と思います。


SEO対策
Last.fm
My Top Albums
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
379位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋画
39位
アクセスランキングを見る>>
最近の記事
最近のコメント
リンク
メールフォーム
質問などあればどーぞ★

名前:
メール:
件名:
本文:

このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。