1960年代ベトナム戦争中の反戦ムードが高まるアメリカへ実の父親を探しにリバプールからやってきたジュード。父親の仕事先である大学でマックスという青年に出会いグリニッジ・ビレッジへ落ち着くことに。そして彼の妹のルーシーと恋に落ちる。ジュードとルーシーのラブストーリーをベースに、反戦運動などに情熱を燃やす若者たちの姿を描いた全編ビートルズのカバー・バージョンをフィーチャーしたミュージカル映画。 Evan Rachel Wood
Martin Luther
Dana Fuchs
Jim Sturgess
T.V. Carpio
Joe Anderson
監督:Julie Taymor
アメリカ 2007年
★★★★★
ミュージカル
IMDbでの評価:7.5/10
*
All You Need Is Love 秋の新作で一番楽しみにしていた作品!監督のジュリー・テイモアはライオンキングの舞台版を手がけたことで有名。
ミュージカル映画ってどちらかというと苦手なんだけど(ちなみにムーランルージュ、シカゴはオッケーだけどレント、オペラ座はダメだった派です)全編ビートルズのオンパレード+死にそうだった奴がいきなり踊りだして歌ってーというのじゃ
なく 良い感じに内容に添って曲が出てきたのですっごく良かった!!!
ベトナム戦争真っ最中のアメリカが舞台。60年代のアメリカってヒッピーにベトナム戦争、反戦運動、ドラッグ、フリーラブと浮かぶけどそういった要素も取り入れつつ大きく変わっていくアメリカという国、そしてジュードとルーシーの関係をうまく絡めてストーリーが展開していきます。魅力的なキャストに(ルックス含め笑)ウキウキするような歌のシーン!ライオンキングの監督だけあって舞台のような歌のシーンが素敵だった。カメオでエディ・イザード、ボノ、サルマ・ハエックなんかも出てたけどインパクトありすぎ。
あーしばらくハマりそう。ジュード演じた
ジム・スタージェス の顔と声に惚れたってのが一番の理由なんだけどね。俳優じゃなくって歌手としてやってってほしいです。マジであの声良い!!!
ジョー・アンダーソン も素敵でした。DVD出たら絶対買う!!あっ、サントラ買うなら絶対デラックスのほう!通常版は半分しか曲が入ってません。
今年見た映画の中で一番のインパクトの強い作品。ビートルズ好きだったら絶対楽しめるはず!
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