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Fauteuils d'orchestre モンテーニュ通りのカフェ

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テレビでも成功している、でも本当は芸術的な映画を夢見ている人気女優…彼女は17日に舞台の初日を控えている。世界最高の舞台でスノッブな客を前に演奏する、でも本当はもっと孤独に自由に、そして純粋で飾らない客を前に演奏したいピアニスト…彼は17日にベートーヴェンの演奏会を控えている。人生をアート作品の収集にかけてきた男…でも彼は17日にそのすべてを一晩で売り放ってしまう!ある田舎の女性ジェシカ…彼女は人生の運試しにパリへやってきて、ウェイトレスとしてカフェに雇われる。17日夜そのカフェで、彼ら全員がそれぞれの悩みを抱えながら偶然出会い、交錯し――さあいったい何が起こる?@フランス映画祭公式サイト



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Cecile De France
Valerie Lemercier
Albert Dupontel
Claude Brasseur
Christopher Thompson
監督:Daniele Thompson

フランス 2006年
★★★★☆
コメディ ドラマ

IMDbでの評価:7.0/10
Cesar Awards, France助演女優賞受賞、4賞ノミネート

スパニッシュアパートメントとその続編であるロシアンドールズでレズの女の子を演じていたセシル・ドゥ・フランス主演。

黒髪でレズだったときもかっこいい女の人だなーとは思っていたけどブロンドのベリーショートにミニスカート姿もスタイルよくてすごくかわいい。どうやら180センチ近くもあるみたい。男の子だったら最高なのに(笑)

パリのとあるカフェに関わる人たちに起きるちょっとしたことを描いている作品なんだけど最初は誰が誰だかわかんなくてちょっと置いてけぼり。作品の中心人物なのがジェシカ。大好きな祖母の若い頃の話を何度も聞かされて向かった先はパリ。とんでもなく明るい性格で人柄も良く皆に好かれる彼女。仕事もこなし新しい人たちとも出会って楽しんでるかなーと思えば雨が降るパリの町を見下ろしながら大泣きしたり。東京出身なので都会に出て行くということは経験したことはないけど(国を出たので同じようなものだけれど)きっと彼女のようにうまくやっていても急に泣き出してみたりするんだろうなーって思った。

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映画「モンテーニュ通りのカフェ」を観ました。2008年54本目

製作年 : 2006年 製作国 : フランス 主演;セシール・ド・フランス 、 ヴァレリー・ルメルシェ その名の通り、モンテーニュ通り沿いにあるカフェに集まる人々の人間模様を描いた作品。 主人公はおばあちゃん子のジェシカ。おばあちゃんの話に感銘し、田舎からパリで飛び...

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Author:akky
好きな俳優はジョニー・デップ、ガエル・ガルシア・ベルナル、キリアン・マーフィー。

新作を中心に作品のレビューをしています。日本公開前の作品になることが多いのでこのブログで見てみたい映画を発見できる機会になれればいいな、と思います。


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