スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Whole New Thing




カナダの田舎に暮らす13歳の少年エマーソン。ヒッピーである両親を持つためずっとホームスクリーングをしている。本を読むのが好きで自分で小説をも書くほどの文学少年だが、数学への理解が乏しいことから初めて公立の学校へと通うことになる。担当となった英語教師ダンに恋心を抱いたことにより周囲をも巻き込む大騒動を起こしてしまう・・・


Aaron Webber
Robert Joy
Rebecca Jenkins
監督:Amnon Buchbinder

カナダ 2005年
★★★☆☆
コメディ ティーン
 
Atlantic Film Festivalを含む各映画祭で合計11賞受賞、1賞ノミネート

IMDbでの評価: 7.1/10

ホームスクーリングしてるダサめな男の子が学校に行きだしたけど新しいことばっかりでいじめられて~みたいなコメディを想像してたの!で、来たDVDの写真見てん?って。このオヤジの周りにあるハートは何だ???見事にゲイ映画でした。私の使ってるオンラインのレンタルさぁ今まで見た映画の評価(確か800作品分くらいはしてたと思う)をうまーく解析して私だけのおすすめ映画を表示してくれるんだけどそこにある映画はゲイ映画が多いのをすっかり忘れてて完璧に学園コメディだと思ってたので映画の始めはびっくらこいたよ。

この主人公のエマーソン、ちょい長めの髪で細くて白くて女の子っぽいんだけどこんな感じのnard君たち(日本で言うオタクだけどちょっと違う気も。要はダサーい子たちのことを指す英語です)カレッジにもいたぞ。ある意味目を惹くので(笑)で、極めつけはゲイってこと。といってもまだ13歳だから恋もしたことないしセックスにだけは興味深々って感じでさ。惚れちゃった相手は学校の先生、しかも中年ハゲオヤジ。このハゲオヤジ、実はゲイでして田舎でゲイの相手を見つける方法はとある公衆便所!同じくゲイの相手を求めてる男達がこぞって個室で構えてるの。びっくりよね。で、エマーソンの両親はというとヒッピーで息子が酒飲んでようがハッパ吸ってようが気にしないの。ついでにお母さんは浮気進行中だし。

はっきり言って変な映画なんだけど、思春期の子達の持つ不安定な感情ってのをうまくゲイムービーに仕上げてたと思う。受賞数が多いのもそれぞれのキャラクターが濃く描かれてたからではかなぁと。



トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

Private :

カテゴリー
プロフィール

akky

Author:akky
好きな俳優はジョニー・デップ、ガエル・ガルシア・ベルナル、キリアン・マーフィー。

新作を中心に作品のレビューをしています。日本公開前の作品になることが多いのでこのブログで見てみたい映画を発見できる機会になれればいいな、と思います。


SEO対策
Last.fm
My Top Albums
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
327位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋画
37位
アクセスランキングを見る>>
最近の記事
最近のコメント
リンク
メールフォーム
質問などあればどーぞ★

名前:
メール:
件名:
本文:

このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。