
アイスランドの首都・レイキャビクで開催されるG8サミットに乗り込もうと奔走する、財務省の官僚・ローレンス。そんな彼がダウニング街のカフェで魅力的な女性ジーナと出会う。心に孤独を抱えていた2人は徐々に関係を深めていく。ローレンスは勇気を振り絞り、G8サミットにジーナを誘うことに。彼女は快諾するも、レイキャビクのホテルがいっぱいで、彼らは仕方なく部屋を共にすることになる。やがてサミットが開催。世界的な貧困の克服を議題とし、各国の代表団がそれぞれの利害をぶつけ合うその場所で、ジーナはある行動に出る…
Bill Nighy
Kelly Macdonald
Meneka Das
Anton Lesser
監督:David Yates
イギリス・アメリカ 2005年
★★★★☆
ドラマ
*
かなーり昔にあすかちゃんところで
レビューを読んでからずーっと観ようと思っていた作品。ケリー・マクドナルド目当てだったんだけど意外なことに
ビル・ナイに惚れました。
もぉねー素敵なの。見た目紳士っぽくて素敵なおじさまって感じなんだけど、実際は仕事以外はダメダメ感が私のどツボでした。ジーナと初めて会ったカフェのシーンでもあのキョドり具合がたまらなくかわいくて。ジーナの正面に座れないなんとも謙虚というか情けない性格が可哀そうなくせに逆にかわいらしい。椅子に座るシーンとかもちょっと猫背なせいで影背負ちゃってるように見えてきちゃうし。けどそんな姿も胸キュンだったり。えーあんな親父に胸キュンはねーだろーって思うだろうけどやられちゃう人多いはず!
ストーリー展開としては映画ならではだなぁ、といった感じなんだけどビル・ナイの情けないけどかわいらしいオヤジを見るだけでも満足な作品です。
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