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Italianetz この道は母へとつづく




ロシア、田舎の孤児院で育ったヴァーニャはイタリア人夫婦のもとへ養子へ行くことが決まっている。他の子供達はみな貧しい孤児院を出れるヴァーニャをうらやましがり彼のことを「イタリア人」と呼ぶようになる。そんな中、孤児院へある女性が尋ねてくる。彼女は捨てた子供を引き取りに来たのだがもうすでに子供は養子に出されていた。そんな様子を見たヴァーニャは自分の母親もいつか迎えに来てくれるのではないか?でもイタリアに行ってしまったら自分のことは見つけられないし...と思うようになり母親探しの旅へと出るのだった。


italian1.jpg



Yuri Itskov
Maria Kuznetsova
Darya Lesnikova
Denis Moiseenko
Nikolai Reutov
監督:Andrey Kravchuk

ロシア 2007年
★★★★☆
ドラマ

2007年秋公開予定。





珍しくロシア映画。というか、記憶にある限りロシア映画というのは初です。

6歳のかわいらしい男の子が主役の「母を訪ねて3千里」って感じなんだけどロシア映画ってだけでやっぱり雰囲気が独特。

主役のかわいい男の子ことヴァーニャはまだ6歳なのに他の子とはちょっと違って落ち着きがあり頭も良いので年上の子達からの慕われていておこずかい稼ぎなんかも一緒にやっちゃうような子なの。養子としてイタリアへ行くことになったけど実の母親の存在がどうしても気になり母親に会いたいという気持ちは募るばかり。お母さんに会いたいのに周りのみんなは養子へ行けと言うのも私達から見ればそうしたほうが彼のためなのにってわかるんだけどヴァーニャにとってはそんなことどうでもよいんだよね。

直向に前へ進み自分で人生を切り開いていこうとするヴァーニャの姿に感動しました。


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この道は母へとつづく (2005)

ほんとうのママに会いたい-顔も知らない母親を探し求めた少年の実話を、ロシアの新鋭アンドレイ・クラフチューク監督が映画化した感動作。子供なのに勇気ある行動、6歳とは思えません。実話を基に作られた作

「この道は母へとつづく」その向こうに幸せがありますように!

「この道は母へとつづく」★★★☆ コーリャ・スピリドノフ、マリア・クズネツォヴァ、ユーリ・イツコフ出演 アンドレイ・クラフチュク監督、2005年、ロシア ロシアのある地方の孤児院、 ここで育つ子供たちにとって 他の国の裕福な養父母に引き取られるのが ...

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