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ボルベール





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10代の頃、ライムンダは母を拒んでいた。わかり合えないまま、母は火事で亡くなってしまった。そして15歳の娘を持つ母となったライムンダは、「死んだはずの母の姿を見た」という噂を耳にする。母はあの世から帰って来たのか?それとも幽霊?かつて心を閉ざした母に、今ならすべてを打ち明けられる─。孤独な少女のように、母の愛を求めるライムンダ。しかし、遂に彼女の前に現れた母には、もっと衝撃的な秘密があった…@CINEMA STREET


Penélope Cruz
Carmen Maura
Lola Duenas
Blanca Portillo
Yohana Cobo
監督:Pedro Almodovar

スペイン 2006年
★★★★☆
ドラマ

カンヌ映画祭:最優秀女優賞受賞
アカデミー賞:主演女優賞ノミネート


penelope_cruz2.jpg



女性に見てほしい女性のための作品。

カンヌで上映されて以来ずーっと見たかった作品。ちょっと取っ付き難いアルモドバル監督の作品だけど今までの彼の作品の中では一番テーマがはっきりしていてわかりやすいので彼のほかの作品がダメって人でも見てみる価値あり。

この作品で出てくるのはみんな女性。しかもそれぞれがちょっとした秘密を持っていて人生を必死に生きている。それに対しちょこっと出てくる男たちはホント最低。ちょっとこれはないでしょう、と思わせるコメディタッチなんだけど3代に渡る親子愛を描いていて感動できる。「帰郷」という題名からも想像できてしまう秘密なんだけれどやっと分かり合えた時の娘と母の姿はとっても素敵なシーンだった。

赤を基調とした色の使い方が情熱的なスペインって感じでコントラストが素敵だった。ペネロペのカラフルな衣装も彼女にぴったりだったし。ほんと美人!!映画見てる間いったい何回かわいーーを連発したのかってくらいかわいいです。歌のシーンは吹き替えだと思うんだけど実際歌ってたのかな?

ボルベール<帰郷>@映画生活




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こんにちは☆

訪問ありがとうございました。
ホント、男がダメに映りましたよね。
特にビールあんなに飲んで、(一応)娘の身体見て
目の色変えるパコなんて特に。男として恥ずかしい...。
あ、やっぱり歌は吹き替えでしょうか?
ペネロペ歌うまそうですけどね☆。
しかしカラフルな映画でしたから、
雰囲気で心が和みました。

私もちょうど観たよー。
ぺネロペ、本当に綺麗だよね!
もう見惚れちゃったよ。
あれって、本当に歌ってるようにも見えたけど、どうなんだろ?
あの歌もぴったりで、よかったよね。

私の中ではすっかりお気に入りだよー。

yanksさん>
色使いがとっても素敵でしたよね!カラフルなのもお国柄って感じでした。
ペネロペあれは歌ってたのか気になります。

あすかちゃん>
しばらくペネロペのかわいさで満足できそう。そんくらいかわいかったー!!
歌は本人なのかすごい気になる。あれで歌も歌えたら言うことなしね。

何でかうちの周りには反ペネロペ派が集まってて解ってもらえないんだけど、ペネロペかわいーよね~。それだけでかなり満足だった 笑
うちもホントに歌ってたのか気になる…。

kazちん>
うんうん。ペネロペのかわいさだけでも十分楽しめた!!
私も前はあんま好きじゃなかったんだけど3年前くらいからかなーなんか突然ラティーナたちに目覚めてから超好きになったよー。
ラテンは男も女も美しい人が多くて最高です。

あれはマジで歌っていたらしいですよ。
どっかの映画祭でも歌を披露するって噂がありましたし

えーー実際に歌ってたんですかぁ!!
美人でスタイルも良くて演技まで出来て歌までうまいとは。
貴重な情報ありがとうございました!

akkyさん。
TBコメントありがとう。

観られてたのね☆
母娘の再会のシーンや歌で泣いてるシーンにぐっときたけど笑えるシーンも多かったのは意外☆
アルモドバル次回作も楽しみだわ♪

migさん>
ほんと素敵な作品でしたよね。
とっつきにくいアルモ土バル監督でしたがこの作品はそんなことなかったですし。女性におすすめしたい映画です。
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Author:akky
好きな俳優はジョニー・デップ、ガエル・ガルシア・ベルナル、キリアン・マーフィー。

新作を中心に作品のレビューをしています。日本公開前の作品になることが多いのでこのブログで見てみたい映画を発見できる機会になれればいいな、と思います。


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