スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

26世紀青年 Idiocracy




人口冬眠の実験台として選ばれた「普通」の青年ジョー。1年後に実験終了のはずが忘れられ起きたのは500年後。500年後の人類は皆大バカになっていて、「普通」であったジョーが世界で一番頭の良い人になっていた。タイムマシンくらい発明されてるだろう、と思いタイムマシンがあるというコスコへ行こうとするが怪しいものとして逮捕されてしまう。


Luke Wilson
Maya Rudolph
Dax Shepard
Justin Long
監督:Mike Judge

アメリカ 2006年
★★★★☆
コメディ

26世紀青年 [DVD]
26世紀青年 [DVD]ルーク・ウィルソン, マーヤ・ルドルフ, ジャスティン・ロング, マイク・ジャッジ

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2008-12-01
売り上げランキング : 4005

おすすめ平均 star
star最高のブラックジョーク
starくっだらねー、だけど気になるんだな。
star好奇心が刺激されます(笑)

Amazonで詳しく見る
by G-Tools






アイディアがおもしろかった!

500年後の人類の平均IQが50程度になってるせいでみんな超バカなの。水道水は全てゲーターレードになってて、農作物用の水すらゲーターレードだもん、育つわけないし!スターバックスはハンドジョブのお店(要は風俗店)になってるし、大統領はラッパー、ニュースキャスターはセクシーな洋服でとにかくひどい。もちろんゴミ処理の知識なんてないから巨大なゴミ山ばかり。アカデミー賞を獲ったという映画は男のお尻のドアップだけ。ケツのアップを映しただけの映画を映画館で見てるんだよ!なぜかそれで爆笑してるし。ありえない世界になっちゃってるの。

そこで世界一頭の良い人類になってしまったジョーは社会問題を解決するために政府のもとで働くことになるんだけど結局「水で作物が育つ」ってことを誰も信じなくて逮捕されちゃうの。ほんとバカバカしいストーリーなんだけど、ありえなくはないなと思った。

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

『Idiocracy』(2006)

『Idiocracy』(2006)  今から500年後の地球は「バカの惑星」になっていた! という恐るべき未来を描いた爆笑SFコメディ。もちろん『猿の...

コメントの投稿

Private :

akkyさん、はじめまして!
最近、「ダイ・ハード4.0」を見て、Justin Longにハマり、色々と巡っていたらコチラにたどり着きました★
彼の作品は日本に入荷していないのが半分くらいあるのですが、この作品も例に違わず未入荷に入っていまして、米アマゾンで購入するか悩んでいたもののIMDbを見ていたら、脇役程度の扱い辺りに名前が書いてあったので諦めようとしていたのです。
が、akkyさんが四番目に名前を書いておられたので、彼が作品的に、どういう立ち位置だったのか気になってしまいました!
宜しければ、覚えている範囲で教えては頂けないでしょうか?
よろしくおねがいします。

けいさんへ
はじめまして!コメントありがとうございます。
この作品にたどり着くとはものすごいマニアとみました(笑)
ジャスティンの役は医者だったんですがこの映画の設定上とんでもなくおばかな医者です。出てきた時間は数分だったのですがインパクトはありましたよ~真剣に超バカを演じているので(基本的にこの映画にでてくる人は主人公以外とんでもないおバカ)ファンでしたら楽しんでご覧になれるかと思います!
カテゴリー
プロフィール

akky

Author:akky
好きな俳優はジョニー・デップ、ガエル・ガルシア・ベルナル、キリアン・マーフィー。

新作を中心に作品のレビューをしています。日本公開前の作品になることが多いのでこのブログで見てみたい映画を発見できる機会になれればいいな、と思います。


SEO対策
Last.fm
My Top Albums
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
387位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋画
39位
アクセスランキングを見る>>
最近の記事
最近のコメント
リンク
メールフォーム
質問などあればどーぞ★

名前:
メール:
件名:
本文:

このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。