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Kaboom.



大学で映画を専攻しているスミスはルームメイトの男の子に秘かな恋心を抱いているが、パーティーで知り合った女の子ロンドンとも付き合ったりしている。そんなスミスが何度も見続けている不思議な夢がある。ある晩、参加したパーティーで夢に出てくる女の子を見かけ追いかけるが、動物のマスクを付けた男達に襲われ見失ってしまう。その晩から彼の周りでは不思議なことが起き始め・・・


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グレッグ・アラキ監督、またやってくれちゃいました。

世間的には評価全然よくないんだけど、とにかくぶっとんでてものすごい!ツイン・ピークスっぽさもあるよね、なんてインターネットでは語られているけどほんとその通り。謎めいた展開でわけがわからないままどんどん引きこまれます。ポップなネオンカラーの色彩も印象的。

最初は発情しちゃってるバイの話かよ、くらいな感じなんだけど(笑)途中からえっ殺人事件?みたいになり、なぜか親まで巻き込んでどんどん怪しい方向に進んでいきます。ラストシーン、あれはないでしょ的な意見が多いんですがあれはあれでいいかなーって思ったよ。こういう映画にオチを求めてもって感じだし。映像で楽しませてもらえたから最後思いっきりB級な展開である意味よかったと思います。題名そのままのオチでしたw

出ている若いキャストがみんな魅力的で主演のトーマス・デッカーはもちろんイケメンで文句なし。ルームメイトのストレートの男の子との妄想なんてしちゃってるのかわいすぎでしょ。主人公のレズの親友を演じたのがヘイリー・ベネットは「ラブソングができるまで」で歌手を演じてた子なんだけど、雰囲気全然違ってて最初全く気がつかなかったです。そして、一番ぶっとんでたジュノー・テンプルのかわいいこと!イギリスの女優さんですが私が見た映画の中ではSt. Trinian'sでの印象があるくらいで特に気にしてなかったんだけど、これから公開の作品たくさん控えてるし、秋には三銃士「The Three Musketeers」にも出演してます。




出演:トーマス・デッカー
   ジュノー・テンプル
   ヘイリー・ベネット
   ロクサーヌ・メスキーダ
監督:グレッグ・アラキ

IMDbでの評価:6.0 / 10


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宇宙人ポール



SFオタクのイギリス人2人が、サンディエゴで開催されるコミコン目的でアメリカ旅行にやってきた。2人がネバダ州“エリア51”を通りかかった時、施設から逃げ出してきたエイリアンの“ポール”と出会う。ポールと親しくなった2人は、彼が故郷に帰る手伝いをするはめになり…


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『ショーン・オブ・ザ・デッド』、『ホット・ファズ』のサイモン・ペグニック・フロストのコンビに監督はスーパーバッド、アドベンチャーランドのグレッグ・モットーラ

アメリカ入国のきっかけがコミコンってとこからもうツボ(笑)あんなオタクなイギリス人ほんとにうろうろいそうだもん!楽しいアメリカ旅行になるはずがエイリアンと出会っちゃってから警察に追われるはめに・・・有名なSF映画へのオマージュがたくさんで特にETとスターウォーズのものはSF映画好きじゃない私でもわかったくらい。クリスチャンに対しての発言にはネット上で色々言われてるようだけど・・・

アメリカ南西部のエイリアンで観光客呼んでるようなところめぐるのっておもしろそうだけどね。ロズウェルとか行ってみたい。

SNLファンにも嬉しいビル・ヘイダークリスティン・ウィグも出演でアメリカとイギリスのコメディアン対決なのも素敵でした。




出演:サイモン・ペッグ
ニック・フロスト
ジェイソン・ベイトマン
セス・ローゲン
ビル・ヘイダー
ジェーン・リンチ
監督:グレッグ・モットーラ
 
アメリカ・イギリス
2011年
★★★☆☆
コメディ

IMDbでの評価:7.3/10   

Daydream Nation.

daydream-nation-movie-poster.jpg

幼い頃に母親を亡くしている高校生のキャロラインは父親と共に小さな田舎町へと戻ってくる。転校初日、ドラッグに溺れるサーストンと親しくなりキャロラインに一目惚れをするが、彼女が目をつけたのは教師であるバリー。周りに気づかれたくないのでキャロラインに同年代ともデートをするように言いサーストンとも会い始めるが三角関係がもつれていってしまい・・・



Daydream-Nation.jpg


カット・デニングスファンにはたまらない作品でしたけど彼女のファンではない人にはうーん?な作品かもしれません。

カットちゃん演じるキャロラインは、彼女でなかったらあそこまで怪しい雰囲気でなかったと思いますね。最初の段階ではヘイデン・パネッティーアが演じる予定だったらしいんですが、カットちゃんで大正解だったと思います。同年代の男の子だけではなく、一回り年上までをも夢中にさせ精神までおかしくしてしまう少女。ヘイデンだったら、同年代はわかるけど、年上だとちょっとロリコンな人しかダメな感じがあるのでね。

個人的にはただ単に三角関係でも楽しめたと思うんだけど、それに加えミステリー的要素も入れたかったのはどうかなーって思ったので評価的には低いです。

観終わった気づいたんだけどカナダ映画だったんですね。しかも撮影場所バンクーバー。どのへんだろう気になる。



カット・デニングス
リース・トンプソン
ジョシュ・ルーカス
監督:マイケル・ゴールドバック

カナダ 2011年
★★★☆☆
ティーン ドラマ

IMDbでの評価:5.7 / 10

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akky

Author:akky
好きな俳優はジョニー・デップ、ガエル・ガルシア・ベルナル、キリアン・マーフィー。

新作を中心に作品のレビューをしています。日本公開前の作品になることが多いのでこのブログで見てみたい映画を発見できる機会になれればいいな、と思います。


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