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アカデミー賞 ガエル君編。


アカデミー賞に出席したガエル君

かわいい。

42-17971770.jpg


このツーショットを見て顔がにやける人は世界中にたくさんいるはず。
また共演するRudo y Cursi が本当に楽しみ


2007Oscars2.jpg


子供みたいでかわいいわぁ
手振られた人マジ幸せ。

normal_2007OscarsPresenting.jpg


プレゼンターとして登場。
エヴァ・グリーンは相変わらず魔女っぽい。




アフターパーティー。
一瞬だけ映ったときに「I'm so hungry」ってつぶやいたガエル君。かわいい

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The Prestige  プレステージ




名声をかけて張り合う2人の天才マジシャン、ルパート・エンジャとアルフレッド・ボーデン。ところがルパートが得意の脱出に失敗し、帰らぬ人に。その死は事故か、殺人か? 天才VS天才、2人のマジシャンが仕掛けあう神業トリックの応酬。世紀のイリュージョン対決のすえ明らかになる真実とは?





なんだこのわけわかんない邦題(笑)日本公開するのかなーって検索してたら見つけちゃってショック。原作の「奇術師」でいいのに...

どうやら邦題はプレステージに変更だそうですさちさん教えてくれてありがとう!


そんなB級通り越してギャグとしか思えない邦題付いちゃったこの作品だけど超おすすめ今年に入ってみた作品の中で今のとこ一番おもしろい&たくさんの人に見て欲しい作品。というか、たくさん人に騙されて欲しい作品。←はい、私見事にびっくりさせられたんだもん

マジックショー上演中、アルフレッドのせいで起きたアクシデント(という言い方も微妙なんだけど)で妻を亡くしたルパート。2人は有名になりライバルマジシャンになりありとあらゆる方法でお互いの名誉を潰そうとするんだけど、その方法もさすがマジシャン~って感じでおもしろい!だけど、瞬間移動のマジック中にルパートが事故死。故意的にということでアルフレッドが逮捕されしまいには死刑判決にまでなってしまって。そこから過去に話が戻って真実がわかっていく感じ。あんなにヒントがいっぱいあったのに見事に騙されて逆にすっきり。まぁあの装置の謎は解けてないのはしょうがないとして。

過去、現在と展開しながら進むストーリーはメメントのクリストファー・ノーラン監督ならでは。ヒュー・ジャックマン&クリスチャン・ベールのいい男の対決も見ものだし、そんな2人と恋に落ちるおいしい役のスカーレットもすっごくキレイ。デヴィッド・ボウイも実は出ててかなりの豪華キャスト。

同じくマジシャンを題材にしたThe Illusionistも好きだけど、この作品のほうが謎解き度は格段に高いのでスリラー好きの人にも楽しんでもらえる作品です。

Hugh Jackman
Christian Bale
Michael Caine
David Bowie
Scarlett Johansson
監督:Christopher Nolan

アメリカ・イギリス 2006年
★★★★★
スリラー・ドラマ

日本オフィシャルサイト

2007年 アカデミー賞

アカデミー賞授賞式が昨晩LAにて開催。
出かけていて生放送見てないんですレッドカーペットのインタビューとか受賞のスピーチは動画で我慢。

あっ菊池凛子さん、やっとまともなドレスで登場だったね(笑)




作品賞

バベル
ディパーテッド
『硫黄島からの手紙』
リトル・ミス・サンシャイン
『クィーン』

リメイクなのに作品賞ってありなのか!と思っちゃった。リトル・ミス・サンシャインに獲って欲しかったなぁ。


監督賞

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ『バベル
マーティン・スコセッシ『ディパーテッド
クリント・イーストウッド『硫黄島からの手紙』
スティーヴン・フリアーズ『クィーン』
ポール・グリーングラス『ユナイテッド93

こちらは文句なし。


主演男優賞

レオナルド・ディカプリオ『ブラッド・ダイヤモンド』
ライアン・ゴズリング『ハーフ・ネルソン』
ピーター・オトゥール『ヴィーナス』
ウィル・スミス『幸せのちから』
フォレスト・ウィッテカー『ラストキング・オブ・スコットランド』

世間の予想通りの結果。この作品まだ見てないけど彼の演技がすごいって評判なので楽しみ。


主演女優賞

ペネロペ・クルス『ボルベール <帰郷>』
ジュディ・デンチ『あるスキャンダルの覚え書き』
ヘレン・ミレン『クィーン』
メリル・ストリープ『プラダを着た悪魔』
ケイト・ウィンスレット『リトル・チルドレン』

こちらもゴールデングローブと同じ結果。予告だけでもいかにすごいか想像できます。


助演男優賞

アラン・アーキン『リトル・ミス・サンシャイン
ジャッキー・アール・ヘイリー『リトル・チルドレン』
ジャイモン・フンスー『ブラッド・ダイヤモンド』
エディ・マーフィ『ドリームガールズ』
マーク・ウォールバーグ『ディパーテッド

あのエロじーちゃん!作品賞は逃したのでよかったよかった。マーク・ウォルバーグも良かったけどねぇー。


助演女優賞

菊地凛子『バベル
アドリアナ・バラザ『バベル
ケイト・ブランシェット『あるスキャンダルの覚え書き』
アビゲイル・ブレスリン『リトル・ミス・サンシャイン
ジェニファー・ハドソン『ドリームガールズ』

やっぱり、という感じ。日本人としては菊池さんに獲って欲しかったけど、これからの彼女のハリウッドでの活躍に期待ということで。


外国語映画賞

『アフター・ザ・ウェディング』デンマーク
『デイズ・オブ・グローリー』アルジェリア
『善き人のためのソナタ』 ドイツ
『パンズ・ラビリンス』メキシコ
『ウォーター』カナダ

パンズ・ラビリンスかと思っていたのでびっくり。全作品見てみたい。

長編アニメ映画賞

『 カーズ』
『 ハッピー フィート』
モンスター・ハウス



長編ドキュメンタリー映画賞


不都合な真実
『 Deliver Us From Evil』
『Iraq In Fragments』
『 Jesus Camp』
『 My Country, My Country』

最後に...





このツーショットでお腹いっぱい



オール・ザ・キングスメン

allthekingsmen_releaseposter.jpg


“腐敗した政界を浄化する”という崇高な理想を掲げ、知事選に名乗りを上げた政治家ウィリー・スターク。そんな彼の熱意に心を動かされ、ウィリーを取材対象として追い始める記者ジャック・バーデン。この価値観も出自も全く異なる二人の男が、汚職や裏切りが渦巻く「政界」という奔流に呑まれていく様を、記者の目線で鋭く描いた問題作。@Gaga



jude_law2.jpg


Time brings all things to light.

1948年の同名作品のリメイク。超豪華キャストなのに関わらずすっごくつまんなかったです。ストーリーもよくできてるし演技はもちろん文句なしなのにどうしてここまでつまらなかったのか謎だわ。オリジナル作品の評価が高いだけにこの出来はどうかと。途中で何度も眠りに落ちそうになったほど。

私がつまらないと思った理由は単純にショーンペン演じるWillie Starkに好感が持てなかったから。正義感に燃えて頑張ってるけどどうせ最後には他の悪徳政治家と同じようになっていくでしょう、ってのが最初から見えていて迫力アル演説シーンもヒトラーにしか見えず(笑)元々、政治家に興味がないというかむしろ好きではないタイプの人たちの話なのでこの映画を選んだ時点で間違いでした。


Sean Penn
Jude Law
Kate Winslet
Mark Ruffalo
Anthony Hopkins
監督:Steven Zaillian

アメリカ・ドイツ 2006年
★★☆☆☆


オール・ザ・キングスメン@映画生活

バベル

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モロッコを訪れたアメリカ人旅行者の夫婦。女は地元の子供に誤って撃たれ、瀕死の重傷を負ってしまう。一方、サンディエゴに住む彼らの子供たちは、メキシコ人のベビーシッターが、故郷で行われる息子の結婚式に連れて行った。だが国境警察から足止めされ、良からぬ誤解をされてしまう…。そして東京。妻をなくしたばかりの父とその娘。娘は母の死後ずっと、母を失ったこと、そして自身の耳と口が不自由であることに苛立ちを感じていた。まだ現実すら受け止められない父に、娘の怒りが激しくぶつけられる…。それぞれの場所でそれぞれに降りかかる悲劇。やがてそれは共有する運命へと加速する…@Cinema Coming Soon






Pain is universal... But so is hope.

アカデミー賞発表前に見れてよかったぁ。日本では菊池凛子さんがノミネートですごい話題になってるこちらの作品。おもしろい作品とは言えないけど見終わったあと何かが心の中に残るような感覚がしました。

モロッコ、アメリカ、メキシコ、日本を舞台に題名にもなっている「バベル(人間の愚かさの象徴)」をこれでもか、というほど見せつけられる。作品を見る前は言葉の違いによって起こる事件を描いているのかと思ってたんだけど言葉だけではなく人種、宗教、国の違いによる人間の愚かさといったほうが的確かと。皮肉なことに観客は「神」の立場として世界中で起きている「人間の愚かさによる悲劇」を目のあたりにするんだけれど、実際もっとひどいことが世界中で毎日起きているんだよねぇ。

日本のエピソードだけど、ちょっとなぁと思ったのが正直なトコロ。菊池凛子演じる聾唖の女子高生の葛藤とか孤独っては痛いほど感じ取れたんだけど、日本の描き方がステレオタイプな感じがして。日本の女の子ってあんな風なの?!って思われたくないし。なんで彼女は嘘を付いたのかいまいち理解できず。

モロッコを舞台にして起きるアメリカ人夫婦の事件。あんな簡単にテロだと言い切れちゃうアメリカメディアは嫌な感じ。負傷する前は話せばケンカのような状況だった夫婦が絆を取り戻していく様子は感動的だった。

サンディエゴ&メキシコではガエル君が超自己中で最悪な人物を演じてます。モロッコで事故にあい帰国できなくなったアメリカ人夫婦の子供2人を預かっているメキシコ人の中年女性。息子の結婚式に出たいからって国を跨いで子供達を連れて行っちゃうのがまずおかしい。元々違法でアメリカに滞在してたんだからすんなり戻ってこれたとは思えないし。巻き込まされた幼い子供達の車内で恐怖に泣き叫ぶ姿は痛々しかった。

日本ではGW公開だそうで。覚悟して見に行ってください。


日本オフィシャルサイト


バベル@映画生活

Brad Pitt
Cate Blanchett
Gael Garcia Bernal
Elle Fanning
Koji Yakusho
Rinko Kikuchi
Adriana Barraza
監督:Alejandro Gonzalez Inarritu

アメリカ・フランス・メキシコ 2006年
★★★☆☆
ドラマ

アカデミー賞:7部門ノミネート
その他17賞獲得。59賞ノミネート。

ディパーテッド

thedeparted_earlyposter.jpg


貧困と犯罪が渦巻く、ボストン南部で生まれ育った2人の男。犯罪者一族に生まれ、自らの生い立ちと訣別するために警察官を志すビリー。マフィアのボス・コステロに育てられ、忠実な“内通者”となるために警察官を目指すコリン。2人は互いの存在を知らぬまま同じ警察学校で学び、それぞれ優秀な成績で卒業。コリンはマフィア撲滅の最前線に立つ。一方、ビリーに命じられたのは、マフィアへの極秘潜入捜査だった…






タイタニックは好きだけどあれ以来ディカプリオがどうも苦手だった私がこの作品で彼を見直すきっかけになりました。演技うまい!!!アビエーターも見たけどあれは途中で寝てしまって。確かにあの時も演技は良かったもんなぁ。マット・デイモンは相変わらず苦手ですが。助演男優賞にノミネートされてるマーク・ウォルバーグもすごいよかった。あんなにムカつく演技ができるのはすごいわ。老けようにびっくりだったけど。

どこで2人が繋がるのかっていう緊張感がずーーっと続いてある意味疲れました。まさか浮気現場で鉢合わせ?!とも思ってたけど違ったね(笑)そしたら違う映画になっちゃうものね。オリジナルとは違うラストらしいんだけど(インファナル・アフェアは未見です)あれはどうかなぁと。オリジナルと同じく罪を背負ったまま生かされて欲しかったなー。このへんは善悪はっきりが大好きなアメリカ式でしょう。


Leonardo DiCaprio
Matt Damon
Mark Wahlberg
Jack Nicholson
Vera Farmiga
監督:Martin Scorsese
アメリカ 2006年
★★★★☆
アクション

マリー・アントワネット




オーストリア皇女マリーは、14歳にしてフランス王太子ルイ16世の元へ嫁ぐことになった。結婚生活に胸を膨らませていたが、待ち受けていたのは、上辺だけ取り繕ったベルサイユ宮殿の人々と、愛情のない夫婦生活。ルイは必要な事以外はマリーと口もきかず、同じベッドに寝ていても、指一本触れない。愛情深く育ったマリーだったが、悪意溢れる噂に傷つき、やがて贅沢なドレスやパーティーに心の安らぎを求めるようになる。






Rumor. Scandal. Fame. Revolution.

世界中でも賛否両論のあるこちらの話題作、私は結構好きだなー。ソフィア・コッポラのマリーアントワネット!って感じで彼女ならではの描き方がすごく出てたと思う。歴史モノとして観るのではなく、あくまでも一人の女の子マリーアントワネットの映画ってことで観る作品。

ベルサイユ宮殿でロケしただけあってまさに夢の世界!な映像。色とりどりなドレスに靴にケーキに...っていかに贅沢三昧だったかを伺える。ギャンブルにパーティーにって毎日がお祭りのようなマリーの人生だったけど子供が生まれてからの彼女の生活は良い母親っぽくて好きだけどなぁ。夫のルイ16世は高校の歴史で習ったとおりのイメージでキモいジェイソン・シュワルツマンでぴったりでした。鍵ばっかり作ってたって有名な話だよねぇ。ホント鍵作ってそうな感じしたもん。

歴史的なことはあまり描かれてなくていつの間にか革命に突入してた感じがしたけど、当のマリーアントワネットもこんな感じで気がついたら国民に追われる立場になってたんじゃないのかなぁ。あまりにも無知で若すぎた。

ルイ15世の愛人だったAsia Argentoの魔女っぽい綺麗さがすごかったー。いっぱいいた女の子の中でダントツで美人でした。



Kirsten Dunst
Jason Schwartzman
Asia Argento
Rip Torn
Molly Shannon
監督:Sofia Coppola

日本・フランス・アメリカ 2006年
★★★★☆
ドラマ ヒストリー


Marie Antoinette
Marie AntoinetteOriginal Soundtrack

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starカッコイイ!

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ぽすれんでレンタルする
監督:ソフィア・コッポラ
出演者:キルスティン・ダンスト、 ジェイソン・シュワルツマン、 アーシア・アルジェント、 マリアンヌ・フェイスフル
収録時間:123分
レンタル開始日:2007-07-19

Story
ソフィア・コッポラがフランス王妃、マリー・アントワネットの生き様をビビッドな色彩で綴ったラブロマンス。華やかな生活の中で彼女が抱えた孤独や、フェルゼン公爵との恋を描く。主演は『スパイダーマン3』のキルスティン・ダンスト。 (詳細はこちら

ALWAYS 三丁目の夕日

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東京の下町、夕日町三丁目にある鈴木オート。そこに青森から集団就職で六子がやってくる。ろくちゃんと親しまれるが、実は大企業に就職できるかと期待していた六子はボロっちい下町工場の鈴木オートに内心ガッカリ。
その向かいにある駄菓子屋「茶川商店」の主人・茶川竜之介は小説家。茶川は居酒屋「やまふじ」の美人店主・石崎ヒロミから見ず知らずの子供・古行淳之介を酔った勢いで預かってしまう。返すに返せず、二人の共同生活が始まる。
@Wikipedia


すっごい良かったー!!!鑑賞中、5回は目頭が熱くなりました。今まで見た邦画(といっても数えるほどだけど)で一番好きだわぁ。

私はこの時代を生きていないけど、なんだかとっても懐かしい気分になりました。あそこまで本格的ではないけれど昔は近所に駄菓子屋もあったし、ランドセル背負って学校に行ってたよなぁなんて。特に今日本に住んでいないってのも一層感動した理由なのかも知れないけど、昔の日本って家族が支えあって生きていて時代の流れって本当に早いんだなぁと思ったよ。戦後の日本がここまで経済大国になれたのはあの時代の人たちが一生懸命働いたからであって。

決して経済的に豊かではなかったけれど、心が豊かだった時代。最先端な暮らしをする日本人が無くしてしまったことがたくさん描かれていて日本人だったら絶対感動できる作品。続編もやるようなので楽しみです。



吉岡秀隆
堤真一
小雪
薬師丸ひろ子
監督:山崎貴

日本 2005年
★★★★★
ドラマ

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star20世紀少年
star敗戦後の日本庶民たちが頑張る姿を描ききった最高作品。

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Wilbur Wants to Kill Himself ウィルバーの事情

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スコットランド、グラスゴー。しょっちゅう自殺未遂を繰り返し病院のお世話になっているウィルバー。兄のハーバーはそんな弟を放っておけず一緒に暮らし面倒を見ている。彼らの両親は既に亡くなっており残された古本屋を経営しているが、ある日本屋で出会ったシングルマザーのアリスと出会いハーバーは結婚する。幸せな家族を手に入れたハーバーと常に自殺したいと思っているウィルバー兄弟だが、皮肉にもハーバーは癌で余命が短いことを告知される。



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The life he wanted to end, was just about to begin

幸せになるイタリア語講座のロネ・シェルフィグ監督作品。デンマーク語でもなければドグマ95映画でもありません。

日本未公開なので思いっきりネタばれで。

何度自殺をしても死ねないウィルバーのキャラがおもしろかった。皮肉っぽいけど自分にすごく正直。女性の医師に耳にキスされてフリーク!って言って去るとこなんてすごい笑っちゃったし。女性にもモテるし子供にだって好かれるのに自殺未遂を繰り返してしまう。兄のハーバーは顔にいい人って書いてありそうなほどのお人よしで、私だったらこんな毎日のように弟を救出に行かなきゃいけない状況に絶えられそうもないもん(苦笑)そして最終的にはハーバーと結婚するもののウィルバーとも恋人関係になってしまう女性アリス。運命は皮肉なものでアリスと恋に落ちたあとのウィルバーは自殺のことを考えることもしなくなり、しまいには自殺しようとしている人を助けるようになる。

愛する人を見つけたウィルバーはやっと人生を歩む意味を見つけだすんだけど、兄が死んだ後+恋人は兄の元奥さんだなんて本当に皮肉。ハーバーの立場で考えると2人の行動は裏切り以外のなにものでもないけれど、兄が望んでいた「ウィルバーを死なせない」っていうことは達成できたからよかったーって考えるのがこの映画の目的なのかしら?私にはそういう気持ちにはなれませんでした。

ダブリン上等やハリーポッターの嘆きのなんとかさんで知られるシャーリー・ヘンダースン
がアリスを演じているんだけどこの女優さんかわいいんだかかわいくないんだかよくわかんない顔してるけど結構好きです。ダブリン上等のあの髭の印象が強いけどね。スコットランドって感じの顔してるよね。

Jamie Sives
Adrian Rawlins
Shirley Henderson
Lisa McKinlay
Julia Davis
Mads Mikkelsen
監督:Lone Scherfig

デンマーク・イギリス・スウェーデン・フランス
★★★☆☆
2002年 ドラマ

Wilbur Wants to Kill HimselfWilbur Wants to Kill Himself

2004-12-28
売り上げランキング :

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スカパー(シネフィル・イマジカ)で視聴可能。



恋愛睡眠のすすめ

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仕事も恋愛も何一つ上手くいかずパッとしない人生を送ってきたステファンは、父の死をきっかけに、長年暮らしていたメキシコから母のいるパリに帰郷する。引越し作業中に、運搬屋の不注意でケガをしたステファンは、新たに自分の部屋の隣に引っ越してきた隣人・ステファニーに手当してもらう。しかし引っ込み思案でシャイなため隣に住んでいることさえ言えない。やがてステファンは、クールで知的なステファニーを好きになるが、なかなか恋は上手くいかない。ステファンはせめて眠っている間だけでも彼女に会うため、理想的な夢ばかり見るようになる。しかし夢の中でのステファニーとの恋愛は完璧な形で展開していき、いつしかステファンは夢と現実の区別がつかなくなっていく…@cinemacafe.net






Close your eyes. Open your heart.

ガエル君超ぉーーーかわいかったぁ

映画見てる間私ニコニコてか、ニヤニヤしてたと思う!隣にいる彼氏に呆れられたほど...だってほんとかわいかったんだもん。冴えなくてちょっと危ない感じの青年をガエル君が演じてるんだけど冴えないガエル君もいい!あの役は他の人がやったらキモくなっちゃうところだもの。

と、ガエル君のかわいさには大満足なんだけど作品としてはそこまで好きになれなかったです。エターナル・サンシャインの監督!ってことが大きく宣伝されちゃってかもうちょっとロマンチックなものを期待してたからかなぁ。夢の中で現実とは違う「自分の思い描く」ストーリーを展開していくんだけどその夢の中の世界がちょっと摩訶不思議な感じでさ。かわいいんだかグロいんだかって感じ。同僚達が出てくる夢にはちょっと引いてしまった。

そして段々と現実と夢の境目がわからなくなってしまって恋も叶わず。夢の中で惚れているステファニーが出てくるときはメルヘンな感じなんだけど、実際彼女を目の前にすると全然ダメ。最後のほうなんかもうヤケクソっぽく思ったこと言いまくりで観てて痛かった。

あっガエル君の全裸がちょこっとだけど見れるのです。思わず一時停止をしてしまいました。むふふ。

エターナル・サンシャインをイメージして見に行かないほうがいいと思う。私は見ながらちょっとアメリを思い出しました。

映画館でお金払ってまで見たいとは思えなかったデス。日本公開決定してるけど、唖然とする人続出なんじゃないでしょうか(笑)


Gael Garcia Bernal
Charlotte Gainsbourg
Alain Chabat
Jean-Michel Bernard
Emma De Caunes
監督:Michel Gondry

フランス・イタリア 2006年
★★★☆☆
ロマンス ファンタジー

恋愛睡眠のすすめ@映画生活

モーツァルトとクジラ




一見普通の青年ドナルド。しかし、彼はアスペルガー症候群という障害を抱え、平穏な日常生活を営むことが出来ずに悩んでいた。それでも同じような障害を持つ仲間たちとサポートグループをつくり定期的に集会を開くなど、社会に適応できる力を付けようとがんばっていた。そんなある日、その集会に新たなメンバーとして美容師のイザベラが参加する。思ったことをそのまま口にしてしまう自由奔放な彼女は、ドナルドとはまるで正反対の性格ながら、やはり同じ悩みを抱えていた。ドナルドはそんな彼女にたちまち魅了され、一方のイザベラも誠実なドナルドに好意を抱くようになるのだが…@allcinema.


「知的障害のない自閉症」と言われるアスペルガー症候群を扱ったラブストーリー。実在するアスペルガー症候群である夫婦の記事が新聞に掲載され、それを基に映画化された作品。

健常者であっても人との関係ってすごく難しい。障害を抱える2人はお互いをすごく理解したいと思っているのに出来ない。したくても障害のせいでより困難になってしまう。イザベラは良かれと思ってドナルドがいない間に部屋を掃除するんだけど、彼にとって生理整頓された部屋は恐怖以外の何物でもなくイザベラに怒鳴りつけてしまうだけ。イザベラを楽しませようと遊園地でリング投げのゲームをするドナルドだが、彼女は過去の心の傷からその場で泣き崩れてしまったり。そんな2人がぶつかり合いながらも愛を貫こうとする姿勢がすごく感動的でした。

役作りのために実際にアスペルガー症候群の人たちと交流したジョシュ・ハートネット。演技とは思えないくらいドナルドになりきっていて改めていい役者だなぁと思った。イザベラを演じたのはサイレント・ヒルのラダ・ミッチェル。気は強いけどとっても繊細でかわいらしい役で意外な感じでした。



Josh Hartnett
Radha Mitchell
Nate Mooney
Erica Leerhsen
Gary Cole
監督:Petter Naess

アメリカ 2006年
★★★★☆
ドラマ ロマンス

Quinceanera

引越ししました。

移転先→

日本未公開映画:【Quinceanera】LAに住むメキシコ系アメリカ人の女の子を通し移民問題やカトリックについて学べる作品。

http://this-californialife.com/quinceanera_movie/ ‎




ソウ3




女刑事ケリーは、小学校でおこった殺人現場に呼び出される。鎖に繋がれた死体は爆弾で飛び散っていた。死体が行方不明となっていたエリック刑事ではなかったことに、ケリーは胸をなでおろす。でも、ジグソウはもう動けないはずなのに、これらの仕掛けはいったい誰がやったのか?しかも、今までのジグソウのパターンとは違うようだ。その日の夜、ケリーは何者かに拉致され、気が付くと、どこかの地下室に監禁されていた…。新たなゲームが、スタートしたのだろうか?@CINEMA COMIN'SOON


Sometimes Rules Are Meant To Be Broken...

ネタばれありです。

率直な感想は、2よりはおもしろいかなってとこです。

と言うのも、知りたかった1&2の謎が3では結構見れたってこと!特にびっくりなのは1のアダム&ゴードンのゲームにもアマンダが関与してたとこだなぁ。確かにジグゾウの立場を考えれば誰かしらが共犯じゃないと成り立たなかったもんねー。取ってつけたようなあらすじと言えばそうだけど、こう結びつくのねーと思えば納得かな。

ただ、3独自のストーリーとしてはやっぱりいまいち。今までゲームのプレイヤーとして選ばれてきた人たちの「理由」はジグゾウなりに正論『命の大切を教える』としてちゃんと成り立ってきていたけど今回の場合はちょっとねぇ。最初っから殺す気満々なんだもん。しかもやり方が悲惨すぎる。変態としか思えない。今までとは違う!ってとこもヒントになってたんだろうけど無理やりな感じがしました。

あーまだ続くのかーって感じだけどどうせ見ちゃうんだろうなぁ。これ以上グロくなるのは勘弁してくれー。今回ので一番無理だったのはジェフの3番目のゲーム。手足、首がひねられるってやつ!あれはホント無理!想像しただけで体が痛いもん。


Tobin Bell
Shawnee Smith
Bahar Soomekh
Angus MacFadyen
Dina Meyer
監督:Darren Lynn Bousman

アメリカ 2006年
★★★☆☆
スリラー・クライム

ソウ3 DTSエディション
ソウ3 DTSエディショントビン・ベル ダーレン・リン・バウズマン ショウニー・スミス

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akky

Author:akky
好きな俳優はジョニー・デップ、ガエル・ガルシア・ベルナル、キリアン・マーフィー。

新作を中心に作品のレビューをしています。日本公開前の作品になることが多いのでこのブログで見てみたい映画を発見できる機会になれればいいな、と思います。


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