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The Last Kiss ラストキス

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3年付き合っている彼女ジェナが妊娠し結婚を考え出したマイケルだが自分の人生が終わってしまうような感情を抱えている。ある日、友人の結婚式に参加したマイケルは大学生のキムという少女と出会い、ジェナに嘘をつきキムとパーティーに出かける。嘘がバレ、ジェナに出て行かれたマイケルは彼の人生で何が一番大事かやっと気がつくことになる。



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We all make choices. What's yours?

個人的に訳アリな思い出がある作品終わりで始まりの4日間Zach Braff主演と言うことでずっと見たかった作品。あとケーシー・アフレックも実は好き。ザックは前作と同様、人生に迷うダメ男を演じてます。

おもしろかったんだけど、とにかく見ててムカつくの!結婚式でキムと出会いマイケルの持っていた不安「どうして人は結婚していくのか?」というのがもっと大きくなってしまいジェナとの関係にさえ曖昧な気持ちになってしまう...わからなくはないけどもうちょっと考えようよ!って感じ。

マイケル中心に進むんだけど、彼の友人3人のことやジェナの両親のこともいきなり出てきたりしてちょっとごちゃごちゃしてたのがちょっとねぇ。もうちょっとまとめて欲しかった。

アメリカではテレビドラマで有名なZach Braffだけど日本ではまだまだなのでDVDスルーになりそうな作品。

終わりで始まりの4日間のサントラも超私好みのバンド勢ぞろいだったんだけど、今回もSnow Patrol, Coldplay, Imogen Heap, Rachael Yamagata などセンス良い音楽ばっかりだったのでサントラ欲しい!


Zach Braff
Jacinda Barrett
Rachel Bilson
Tom Wilkinson
Blythe Danner
監督:Tony Goldwyn

アメリカ 2006年
★★★☆☆


The Last Kiss
The Last KissOriginal Soundtrack

Lakeshore 2006-08-08
売り上げランキング : 206267


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終わりで始まりの4日間
終わりで始まりの4日間ナタリー・ポートマン ザック・ブラフ ピーター・サースガード

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2006-08-18
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おすすめ平均 star
star傑作というよりは、良質な秀作かと

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Wassup Rockers ワサップ!

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ロサンゼルス、サウス・セントラルに暮らすジョナサンは、父親違いの兄エディーら6人の仲間たちとともにスケボーをしバンドの練習をするのが日課。黒人にバカにされようが細身のジーンズでスケボーに乗るスタイルは決して曲げようとしない。ある日、バスでビバリーヒルズにスケートをしに行くがお金持ちの少女達と出会ったことにより、思わぬ事件に巻き込まれてしまう。






サンス・セントラルといえばロス暴動が起きた場所とえいば思い出す人も多いのでは?アメリカでもっとも治安が悪いと言われるこの地域なんだけど、ロサンゼルス国際空港のすぐそばにあります。テレビや雑誌、ハリウッド映画などで出てくるロサンゼルスって開放的でおしゃれなお店があって、と思うかもしれないけど見てすぐわかるほど治安の良さ悪さがとってもはっきりしてる。一本道を越えるだけで雰囲気ががらっと変わるほど。車社会のLAでは高速道路が張り巡らされていて、普段は治安の悪い地域で一般道に下りることはないけれど車に乗っていても危険と言われるサウス・セントラルを含む治安の悪い地域はたくさんあります。

そんな地域に住むジョナサンたちなんだけど、彼らは実際にサウス・セントラルに住む少年達だそうで。彼らが平屋の小さな家に住み(ドアには鉄格子、家の周りは金網)母親はストリップクラブで働いている。こんな危険な地域に住むのは貧しい黒人や南米からの移民が多く、ジョナサンもそんなラティーノの一人。ヒップホップファッションに身を包む黒人達からすればスキニージーンズを履いてスケボーをしバンド活動をする彼らは笑いの的。刃向えば撃ち殺されることも日常茶飯事だからあまり関わらないようにしている。

ある日バスに乗ってビバリーヒルズへと向かう彼ら。スケボーをしているとビバヒルに住むお金持ちの少女と出会い彼女の家へ行くことに。ジョナサンたちの住んでいるところとは比べ物にならないほど大きな家、きれいな町並み。車で30分ほどしか離れていないのに関わらずまるで別世界。少女達の男友達(兄弟?)に見つかり家の塀を越え逃げ出すジョナサンたちだったが、隣家にいた住人に一人が撃たれてしまう。

この映画では2回、銃に撃たれるシーンがあるんだけどとっても対照的。1回目はサウス・セントラルで少年が道を歩いていると突然発砲。頭を撃ち抜かれ即死。2回目はビバリーヒルズでジョナサンたちが逃げているときに住人に打たれるというもの。1回目は治安の悪い地域にはよくある若者同士の抗争かなにかだと思うんだけど、2回目はお金持ちの白人が正当防衛のために起こしたもの。金持ちの彼らに取ったらいくら少年とはいえ自分の敷地にいるはずのない南米系の子供がいても発砲してしまうなんて。映画なのでちょっと極端かなとは思ったんだけど、実際ビバリーヒルズに住む人たちにとって南米の人たちはメイドか最低賃金で働く労働者でしかないんだよね。

同じ監督作品KidsではNYに住む若者達の実態をドキュメンタリー風に撮ってかなり衝撃を受けたことを覚えている。この作品は実際にロサンゼルスに住んでみてわかる貧富の差や、移民問題、犯罪について描かれていてとっても興味深かった。これがロサンゼルスの本当の姿ってことで多くの人に見て欲しいです。決して見ていて気持ちのよい内容とは言えないけどね。

Kidsより衝撃度は低めかな。年取ったってことかしら。


Jonathan Velasquez
Francisco Pedrasa
Milton Velasquez
Yunior Usualdo Panameno
Eddie Velasquez
Janice Dickinson
監督:Larry Clark

アメリカ 2006年
★★★☆☆
ティーン ドラマ

日本オフィシャルサイト

ワサップ!@映画生活

Winter Passing

こちらの記事は新しいブログに移転しました。

http://this-californialife.com/winter_passing_movie/

リトル・ミス・サンシャイン

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アリゾナに住むフーヴァー一家は、"リトル・ミス・サンシャイン"コンテストに繰り上げ参加することとなった娘オリーヴを連れてカリフォルニアに向けて出発。独自の成功論を振りかざす家長リチャードとバラバラな家族を必死でまとめようとする母シェリル、家族を嫌って沈黙を続ける長男デュエイン、ヘロイン常用者で言いたい放題の祖父、失恋が原因で自殺をはかったプルースト研究者のフランク、そしてビューティー・クイーンを夢見るオリーヴが乗ったミニバスには一触即発の空気が漂う。そして、オンボロ車までもが故障し始める...






2006年下半期に見た作品でダントツのお気に入り。

美人コンテスト優勝に憧れるちょっと肥満気味な小学生、哲学者を見習い口を利かなくなった少年、常にイライラしている母親、勝ち負けにこだわり過ぎな父親、自殺未遂を起こしたゲイの叔父、ドラッグ中毒の祖父...と問題ありまくりなこの家族が一つのおんぼろバスでカリフォルニアまでミス・リトル・サンシャインコンテストへと出かけ様々なハプニングに巻き込まれる。そんなハプニングだらけの旅で家族の絆を改めて発見していく心温まるストーリー。

口を開ければ「勝ち組、負け組み」のことばかり言う父親なんだけれど、このキャラクターこそ現在のアメリカの姿を現している。競争社会の国アメリカでは成功するには勝ち組に入っていないとならないから。だけど、この映画で言いたいことは長い人生負けてしまったって他に得られるずっと大きなものがあるということ。この映画がヒットしたのもそんな勝ち負けのはっきりしているアメリカ社会に疲れてきた人がこの国に多いからじゃないかなー。

笑えるのに最後には泣けちゃう作品。超おすすめ!

アメリカで発売されているDVDには計5つのエンディングが収録されてましたー。日本で発売されたらぜひチェックしてみてね

Steve Carell
Abigail Breslin
Greg Kinnear
Toni Collette
Alan Arkin
Paul Dano
監督: Valerie Faris, Jonathan Dayton

アメリカ 2006年
★★★★★
ドラマ コメディ

日本オフィシャルサイト

予告はこちら。

John Tucker Must Die モテる男のコロし方

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とっても美人なシングルマザーの元で育ったケイトは母親が付き合うダメ男たちをたくさん見てきたせいで恋愛には否定的で今まで彼氏がいたことがない。バイト先のレストランで学校一の人気者ジョンが毎回違う女の子とデートしていることを知り、ひょんなことからジョンに3股を掛けられている女の子達と協力し復讐することに。



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どこの学校にもいそうなプレイボーイタイプの男の子対だまされていた女の子達ってことでありそうでなかった題材でなかなかおもしろかった。復讐の方法ってのがまだジョンがデートしたことのないケイトに惚れさせて...って感じなんだけど、ジョンがケイトに本気になっちゃってからの展開はちょっとかわいそうだったなぁ。このプレイボーイ君を演じるのがデスパレートな妻たちでも不倫にハマるジョン。高校生には見えなかったけどねぇ。

映画の内容はぶっちゃけ次の日には忘れそうなくらい薄いんだけど、この映画で注目はこちらの彼↓


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惚れました

モテモテのジョンとは逆でおとなしめな弟スコットを演じるPenn Badgley。出てきた時にあれっこの子かわいくね?と、キリアンをパニックフライトで観た時と同じ感情に襲われちゃったよ。いやーかっこいいわぁ。この髪型かなり好き。


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これは2年くらい前の写真。今はもうちょっと大人っぽいです。ちなみに20歳普段あんま若い俳優に目は行かないので珍しい。海外ファンサイトではジョニー・デップだとか恋のかわさわぎの時のヒース・レジャーに似てる!とか言われてます。注目しとこーっと。


Jesse Metcalfe
Sophia Bush
Brittany Snow
AshantiArielle Kebbel
Penn Badgley
監督:Betty Thomas

アメリカ 2006年
★★★☆☆
コメディ



モテる男のコロし方 (特別編)
モテる男のコロし方 (特別編)ジェシー・メトカーフ ベティ・トーマス

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2007-09-07
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Borat ボラット

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カザフスタンのTVリポーター、ボラットはアメリカ文化をカザフスタンに伝えるためのドキュメンタリーを撮影しにNYへ。しかし、滞在先のホテルでたまたま観たベイウォッチのパメラ・アンダーソンに一目惚れ。結婚を申し込むためにLAまでボロボロの車で大陸横断へと出かける。



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公開時かなりの話題になったこちらの作品。観て納得。

主役で出てくるカザフスタンのリポーターボラットはイギリスのコメディアンサーシャ・バロン・コーエンが演じる架空の人物なんだけど、作品中にボラットがアメリカで会う人たちはみーんなボラットを本当にカザフスタンから来たリポーターだと思ってるの。映画だとは知るはずも無いから素の反応出しまくり。

このボラットがカナリの曲者で、人種&女性差別はすごくてトイレの使いかたも知らないような低モラルな人物。オープニングのシーンではいきなり Hi, I'm Borat. I like sex. ですから。濃厚なキスで紹介する女性は奥さんだと思ったら 僕のシスターです。カザフスタンで4番目に人気な売春婦です。始まりの時点で爆笑。

NYに着いてから地下鉄で会う人に挨拶していくボラット。カザフスタンの習慣だかなんだか知らないけど自己紹介したあとに男女構わずキスをしていくんだけど、ここでのアメリカ人の反応がすごい。使うべきではないはずのFワードを連発で逃げていくアメリカ人たち。

ユダヤ人嫌いなボラットが泊まった先のB&Bのオーナーがユダヤ人だとわかり夜中に逃げ出したり(ボラット演じるコーエン自身ユダヤ人)、フェミニスト団体の人たちにわざと女性差別な発言をしたり、保守的な白人ばかりいるロデオの会場でアメリカ国歌の替え歌を歌ったり。一見バカなことやってるなぁって感じなんだけど、アメリカにあるユダヤ人や旧ソ連の国々への偏見を逆手に取ったギャグなので社会風刺映画としての意味のほうが強い。

映画に出てくる人たちが起訴していることでも話題になったこの作品。タダ単におバカ映画としてだけでなく、社会風刺もすごくてなかなか奥の深い映画でした。

Sacha Baron Cohen
Kenneth Davitian
Luenell
Pamela Anderson
Pat Haggerty
監督:Larry Charles

アメリカ 2006年
★★★★☆
コメディ

ゴールデングローブ賞:2部門ノミネート

予告はこちら。

ウェディング・バンケット

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ニューヨークの若手実業家ウィンはアパート経営のサイモンとは同性愛関係。ウィンの実家は上海の資産家で、息子に早く結婚して子供を作って欲しかった。父親はからだが悪く、母はいつも息子の事を案じ、血痕相談所などの話をよく持ち掛けるが、息子はサイモンを愛しているため、女性と結婚する気などない。そこでヴィザが切れている女性と偽装結婚し、彼女にはグリーンカードを持たせ、親の心配もなくすという方法をサイモンが提案するが…


アン・リー監督作品。

素顔の私を見つめて」の逆ヴァージョンみたいな設定。NYに移住した中国人のゲイであるウィンと中国で暮らし中国の文化を大事にしている彼の両親。そんな両親を安心させるために思いつくのがグリーンカードが欲しい同じく中国人のウェイウェイとの偽造結婚。両親がNYに到着してから始まる奇妙な5人での生活が見ているこっちとしてはバレないかドキドキ。あくまでもカップルとして行動するウィンだけど、夜になるとやっぱり寂しくてサイモンのところに行ってみたり。

結婚式も無事に終わり、結婚初夜お酒の勢いでゲイであるウィンがウェイウェイと関係を持ったことから事態は思わぬ方向へ進んでいく。

両親を安心させたいという思いで偽装結婚に踏みきるウィン。ウィンのことが好きだから両親の前ではウィンの友人として一生懸命仲を取り持とうとするサイモン。グリーンカード欲しさで計画に参加するけどウィンの両親の愛情に耐え切れなくウェイウェイ。息子のために豪華な結婚式をさせてあげたいと思うウィンの両親。それぞれが抱える思いは人を想ってのことであるからこそ、みんなが幸せになれる終わり方には感動。


Winston Chao
Chin Su-Mei
Ah-Leh Gua
Sihung Lung
Mitchell Lichtenstein
監督:Ang Lee

台湾・アメリカ 1993年
★★★★☆
コメディ ドラマ

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ウェディング・バンケット
ウェディング・バンケットアン・リー ニール・ペン ジェームズ・シェイマス

ジェネオン エンタテインメント 2006-09-22
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おすすめ平均 star
starついに…発売です

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Accepted トラブル・カレッジ/大学をつくろう!

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高校生活も終わりの頃、多くの学生は希望していた大学に合格していたがBartlebyは出願した全部の大学に不合格。ちゃんとした人生を送りたいなら大学に行かなきゃダメ、という両親の言葉で偽の合格通知を自分で作りその場しのぎで両親には大学に合格したということにしておいた。しかし、寮に入るために両親が車でBartlebyを大学まで送ることになり同じくどこの大学にも受からなかった友人達とで古い病院を勝手に改築し偽装する。父親を信じ込ませるためだけに作ったはずの大学のウェブサイトだが、放置していたため300人もの生徒が大学に集まってきてしまい、あとに引けなくなったBartlebyはそのまま大学を運営することになってしまう。


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Reject rejection.

主役の2人どこかで観たことあると思ったらドッジボールのジャスティン・ロングと旅するジーンズと16歳の夏 のブレイク・ライヴリーだった。ジャスティン・ロングはThe Break Upでもおいしい役だったんだけど、今回は主役です。顔長いよなぁーって見ててずっと思ってた。FRIENDSのロスにそっくりだし!

その場しのぎで始めた偽の大学その名もSouth Harman Institute of Techmology略してSHIT(クソ)。そんな名前をつけてる時点でおかしいし、しかもロゴ入りのトレーナーなんかみんな着ちゃってて。先生なんているはずもなく、もちろんカリキュラムなんてないし皆好き勝手にやってる状態。普通だったら近所から苦情くるだろうし何より勝手に病院を改築しちゃったりしてバレないはずがないんだけど、結構バレにずにどんどん大学っぽくなっちゃうの。

結局は隣にある有名校にバレて裁判沙汰になるんだけど、最後のシーンでは自由であるべき教育の姿なんかを語りだして意外な方向へと。ありえないけど、すっきりしたラストはちょっと感動でした。


Justin Long
Blake Lively
Columbus Short
Maria Thayer
監督:Steve Pink

アメリカ 2006年
★★★☆☆
コメディ ティーン

予告はこちら

Accepted (Widescreen Edition)
Accepted (Widescreen Edition)
Universal Studios 2006-11-14
Sales Rank : 626

Average Review star
starbetter then I thought
star"I Hope You Guys Have Hobo Stab Insurance" ~ The ABC's Of Starting Your Own College
starGarbage

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予告はこちら。

アメリカ オンラインDVDレンタル事情。

私は映画館で$10出して1本観るより(とは言っても日本みたいに入り口でチェックなんてしないから1つのチケットで入って3本は観るんだけどね)、月$15で10~20本の映画をオンラインレンタルしたい派です。日本に一時帰国していた去年の夏なんてTSUTAYA DISCASぽすれんDMMの3社のフリートライアルの時期をずらしてフリーの期間が切れると同時に解約!なんてことをして30本はただ見したという超ドケチなやつ。

アメリカのオンラインレンタルは日本より便利ってのが1年弱使っての感想。一番有名なのがNetflixってとこで、映画数65000本。それでも日本映画なんかは有名所しかないんだよねぇ。ヨーロッパの映画もたまにないのあるし。次に有名なのがBlockbusterかな。こっちは日本で言うTSUTAYAでカリフォルニアなんかだとどこにでもあるレンタルストアがオンラインレンタルもやってるんだけど在庫はNetflixにはちょっとおよばず55000本程度。ちなみにTSUTAYA DISCASを調べてみたら洋画&邦画で20000本程度でした。そう比べると映画大国だけあるアメリカならではの在庫数だとは思います。DVDも日本みたいにまとめて3枚とかじゃなくって、一枚ずつ来るから見たらすぐ返却できるのも便利。

この先かなり長いです。

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Scoop  タロットカード殺人事件

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友人を訪ねるためロンドンに滞在していたアメリカ人のジャーナリスト志望の学生、サンドラは、たまたまアメリカ人マジシャンのシドのショーの最中に死亡したはずのイギリス人ジャーナリスト、ジョーに出くわし、連続殺人鬼についてのスクープを教わる。サンドラは、マジシャンのシドと協力してジョーが犯人であると告げたハンサムな金持ちのピーターに近づく...



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The perfect man. The perfect story. The perfect murder.

ウッディ・アレンの映画といえば世界中がI love youとかギター弾きの恋くらいしか見たことがないんだけど、彼の映画はおもしろいってことで有名。この作品ではマッチ・ポイントでも主役に抜擢されたスカーレット・ヨハンソンと共演で2人の会話には終始笑いっぱなし!

お葬式のシーンから始まりなんだかシリアスな感じ?!と思ったのもつかの間、次のシーンは死神に連れられ死んだ人たちがあの世へ船で向かっているというこれまたいきないぶっとんだ展開でびっくり。死んだ人同士「あんたはどうやって死んだの?」なんて会話してるんだもん。ジャーナリストを志すサンドラがスクープの話を死んだジョーから聞き出す場所がマジックショーの最中だし。ありえない状況だけど会話の内容とか展開とかさすがおもしろい言われる監督だけあるーって納得。

ジョーを殺した犯人ピーターの証拠を掴んでスクープ記事を書こうとサンドラとマジシャンのシドはコンビを組むんだけどこの2人息があってるのかいないのかって感じで超おもしろい。ウディ演じるマジシャンのシドのキャラがめっちゃかわいくってさー。彼は演じてるのかウディアレン本人なのかよーわからんかったけどあんなおじいちゃん欲しいーって思っちゃった。

犯人を捕まえてからのラストの終わりもめっちゃシュールで最後にもうひと笑い!でとにかく笑いっぱなしの1時間半でした。

ジョナサンファンとしてはスカーレットとの絡みはあまり観たくないからってことで観ていないマッチポイントだけど、観たくなってきたー。

Scarlett Johansson
Hugh Jackman
Ian McShane
Woody Allen
Kevin McNally
監督:Woody Allen

2006年 イギリス・アメリカ
★★★★★
コメディ ミステリー


モンスターハウス




ハロウィン前日。12歳の少年DJは、いつものように望遠鏡で向かいのネバークラッカーの家を観察していた。「あの家は、絶対おかしい!」。彼は、家の敷地に入ったものをすべて取り上げてしまうのだ。ところが、親友チャウダーのバスケットボールが、その敷地に入ってしまった。ボールを取るために、恐る恐る庭に入るDJ。そこへ、凄い形相のネバークラッカーが現れた。「人の芝生を荒らす悪党め!近づくなと言ってるのが、分からんのかー!!」。しかし、DJを捕まえた彼は、心臓発作で倒れてしまう。救急車で連れ去られる、ネバークラッカー。殺してしまったと落ち込むDJの元に、誰もいないはずの彼の家から電話がかかってきた。怖がるDJに助けを求められたチャウダーは、その家にピンポンダッシュを試みるが…。次の瞬間、玄関が口のように裂け、舌のような絨毯でチャウダーに襲いかかった。なんと、その家は、生きていたのだ─@オフィシャルサイトより



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There Goes The Neighborhood.


子供達がモンスターハウスと戦う話かぁなんてあんまり期待せずに時間つぶし程度に観ようと思ってた映画なんだけど、思いのほかモンスターハウスの謎が感動的なストーリーになっててちょっと泣きそうに。ただのお子様映画じゃなく大人も楽しめる映画でした。

生きているモンスターハウスの謎を知ろうと3人の子供達が子供ながらの知恵を出し合って奮闘するんだけど、この3人ってのが典型的な組み合わせ。完璧ではないけれど好奇心が強くて頑張りやのDJ、ドジでちょっと抜けてるけどいざとなると頼りになるチャウダー、そして勉強が出来て大人っぽいジェニー。ハリーポッターなんかもこの組み合わせ。ちょうどよくバランスが取れてて典型的。特にチャウダーがお気に入りだったなぁ。口では大きなこと言ってるくせに実は臆病者。常にしていたマントも彼のキャラならでは。

モンスターハウスの謎は見てからのお楽しみということで。感動できます!



Steve Buscemi
Nick Cannon
Maggie Gyllenhaal
Jon Heder
Kevin James
監督:Gil Kenan

アメリカ 2006年
★★★★☆
キッズ・ファミリー

1月13日 日本公開予定
オフィシャルサイト

モンスター・ハウス@映画生活

Monster House (Widescreen Edition)
Monster House (Widescreen Edition)
Sony Pictures 2006-10-24
Sales Rank : 177

Average Review star
star"Oh my god! You're a dork!"
"Oh my god! You're a dork!"
starSuch a hoot, it's almost not suitable for children...
starMITCHEL MUSSO!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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エルフ~サンタの国からやってきた




あるクリスマスイブ、孤児院で赤ちゃんが偶然サンタの袋に紛れ込んでしまった。誤って北極まで連れて行かれてしまったバディはサンタからエルフに預けられ、エルフとして育てられた。しかしバディは成長するにつれ他のエルフたちの倍以上ものサイズになり、エルフの世界がそぐわないことは明らかだった。ある日バディは育ての父・パパエルフから、父親は人間でニューヨークにいると打ち明けられる。バディは実の父親に会うべく初めて北極を離れニューヨークに向かうのだが・・・。やっと探し出した本当の父親には全く相手にされず、弟はクリスマスなんて信じてもいない。そんな状況の中ついにクリスマスの夜がやってきた。





この映画おもしろすぎ!サンタの袋のなかに赤ちゃんが紛れ込んじゃうとかめっちゃファンタジーなんだけど、大きくなったらウィル・ファレルかい!みたいな。彼の映画はほっんと爆笑できるのが多いけどあの顔ダメな人多いんじゃないかな(苦笑)しかもこの映画は常にエルフの格好でタイツ履いちゃってるし、なんせエルフなもんだから言ってることとかやたらかわいいし、だけど顔はウィル・ファレル!ダディーなんて言いながらお父さんに甘える姿なんておかしいけどいろんな意味で鳥肌もの。

北極ではキャンディばっかり食べてるからってことで甘いものが大好きなバディ。NYにきてからスパゲティにチョコレート、キャンディ&シロップかけて食べるシーンあるんだけど、あれホントにやってるっぽいからうける。気持ち涙目に見えたもん!さすがウィル・ファレル。

そんな観るにはちょいとつらい彼の顔ですが、映画は最高におもしろいので我慢してでもみることをおすすめします。


Will Ferrell
James Caan
Zooey Deschanel
Bob Newhart
Edward Asner
監督:Jon Favreau

オンラインレンタルする

コメディ
アメリカ 2003年
★★★★☆

エルフ~サンタの国からやってきた~
エルフ~サンタの国からやってきた~デヴィット・バレンバウム ジョン・ファブロー ウィル・フェレル

タキコーポレーション 2005-12-09
売り上げランキング : 18586

おすすめ平均 star
starウィル・フェレルの魅力満載
starアメリカ人はコメディがお好き。
starクリスマス気分にピッタリ!

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プロフィール

akky

Author:akky
好きな俳優はジョニー・デップ、ガエル・ガルシア・ベルナル、キリアン・マーフィー。

新作を中心に作品のレビューをしています。日本公開前の作品になることが多いのでこのブログで見てみたい映画を発見できる機会になれればいいな、と思います。


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